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誠実であれ!謙虚であれ!勇敢であれ!

9月26日に施設経営計画発表会がありました。

臼井理事長から清穂会の創設時代の苦労を伺いました。
清穂会を創設するときに、時同じくして、大阪で大きな事件があり、世の中では障がい者に対しての偏見がさらに
強くなり、障がい者の就労継続支援事業所をこの岐阜で創設するにあたって風あたりがとよくなった背景があったこと。
地域住民の皆様をはじめ、関係各所にご理解を頂くよう何度も丁寧に説明を重ね、障がい者との共存・共生を提案したこと。
無事に創設され、現在では石谷・ひきえ・ひきえ第二の3事業所を運営できるまでになりました。
現在の清穂会があるのは支えてくださっているキャストさん、ご家族の皆様、地域の方々の協力のおかげである。
今後もキャストさんファーストで頑張っていくようにと職員にお話してくださいました。

虐待防止、身体拘束の適正化、感染症対策、BCPの研修も併せて行いました。

自分ではわかっているつもりでも、改めて勉強をすると常にアップデートをしていかなければならないと思いました。
12月にも勉強会があります。障がい者が障害を抱えて生活をすることは私たちが思っている以上に生活しにくい状況である。
本人の困難をすべて理解はできなくとも理解できるように寄り添うことはできます。今日もたくさんのキャストさんに通所していただいています。
キャストさんファーストでお仕事を頑張りたいと思います。

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